スタッフインタビュー
言語聴覚士

脳血管疾患の患者さんに発症早期から関わる

言語聴覚士

間中病院にリハビリ部が開設されて間もないころ、言語聴覚士の第一号として入職しました。間中病院は脳神経外科が有名なので、そこにひかれたのも入職した理由のひとつです。現在は急性期の一般病棟でドクターから依頼のあった外来や救急の患者さんの状態評価を行い、脳血管疾患などにより言語障害や嚥下障害を起こしている患者さんに発症早期から関わっています。最初は意識もなく病院に運び込まれてきた患者さんの状態が経過を追ってよくなり、回復期や外来通院など次のステップへ見送るときにはやりがいを感じます。

患者さんとの距離が近い地域密着の温かさも魅力

言語聴覚士

間中病院で働きはじめたとき、患者さんが病院のことを「間中さん」と呼んでいるのがとても不思議で新鮮でした。なぜそう呼ぶのだろうと思ったら、ご家族が3世代4世代で利用し、身近な存在として感じてくれている患者さんが多いからなんです。創業110年の歴史がある地域に根差した病院ですが、2016年に回復期リハビリテーション病棟が開設され、いまが進化の真っ最中です。リハビリ部内で、勤務時間内の勉強会などもはじまっていますが、これから入職される人は自分たちの働きやすいように自分たちで環境を変えていける点も楽しみだと思います。提案に対し「ノー」という人は一人もいなく、意見が通りやすいところが間中病院のよさなので、理想の職場を一緒につくっていきましょう。

日々の仕事の内容

リハビリ
リハビリ

脳血管疾患の患者さんは症状の出かたが1人1人異なるため、オーダーメイドの訓練プログラムを実施。

休憩
勉強会
勉強会

週に1度のリハビリ部内での勉強会では、個人の研究発表などもあり、参加者同士で刺激が受けられる。

カルテ入力
カルテ入力

言語聴覚士室で1日の訓練記録をパソコンに入力。急患から外来まで、訓練内容は多岐にわたる。

退勤

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