スタッフインタビュー
作業療法士

作業療法士同士で助け合い刺激を受けられる職場

作業療法士

間中病院の前は、小田原市内の老人保健施設に10年間勤務していました。そこでは作業療法士が私だけだったため、1人で大勢の患者さんをみることに苦労しました。間中病院には作業療法士が4人いるので精神的にも楽になり、頼りになる仲間に助けられながらお互いの専門性を高めつつ働いています。現在は主に回復期リハビリテーション病棟で、病状が安定した患者さんの自宅や施設復帰のためのお手伝いをしています。理学療法士と違うのは、さまざまな道具を使って応用動作や家事動作の訓練、自宅に帰るためのシミュレーションなどを行うところです。リハビリ部内の横のつながりや多職種との連携もとれた風通しのいい職場なので、全員で同じ目標に向かっている充実感がやりがいになっています。

保育園や小学校が近く子育てしながら働ける環境

作業療法士

間中病院は小田原に古くからあって、地域との結びつきが強い病院です。昔から通っている近隣の方が多く利用されることもあり、患者さんとのコミュニケーションがとりやすい環境です。また、作業療法士は女性が多い職種ですが、病院の近くには保育園や小学校もあって子育てしながら働ける点も魅力だと思います。私自身一児の母として、子どもが小学校高学年のときから間中病院で働いてきました。作業療法士の中には他にもお子さんを抱えて働いている人がいて、何かあったらフォローしようという体制で協力し合っています。間中病院に入職を希望されている方は、やる気と元気がある人はもちろん、出産や育児でブランクがある人や、育児をしながら仕事をしたいと考えている人も大歓迎です。

日々の仕事の内容

情報収集
情報収集

新しく入った患者さんのサマリをナースステーションへとりに行き、病歴や診療記録などを確認する。

休憩
リハビリ
リハビリ

13:20~16:40まで、通常3~4人の患者さんを担当。作業療法室やADL(日常生活動作)室で訓練を行う。

MTG
MTG

患者さんに対するリハビリ部内での連絡や調整、看護師との話し合いなど多職種と連携し情報の共有を図る。

退勤

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